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映画「関ケ原」

2017/09/12 16:36
映画「関ケ原」を観ました。
映画が終わった後、席を立つと前の方で「何が何だか分からなかった。」
と連れの人に言っているのが聞こえた。

これがこの映画の感想のすべてなのかもしれない。

司馬遼太郎の原作を読んでいる人、読んでいない人、
ともに不満が残る映画だったのではないのか。

現在、NHKテレビで放送している土曜時代ドラマ「悦ちゃん」においての
パパママソングがチチハハソングに替えられたのと同じ気持ち。
ドラマを観ていない人には分からないことだけれど。

原作を読んでいる側の自分は、こうまで原作と違うなら、それなりに面白くして、と願った。

話の進行は原作と同じようにするので、話の断片断片をつなぎ合わせた感じになってしまって、何が何だか分からない。

関ケ原の戦いについて歴史認識をあらかじめ持っている人なら良いのかもしれない。
でも、そんな人ばかりではない。

旗印でどこの軍なのかなんて分からない。
今、西軍、東軍のどちらが勝っている状態なのか画面やセリフでなんて分からない。

それが普通じゃないのかな。
でも、そんな人には画面を観ていて何が何だか分からない。
となってしまうのではないのか。

原作を読んだ人には、あの話をこんなふうにしてしまったんだ。
と思うかもしれない。

そもそも長い話を2時間半くらいにまとめるのだから、人、場面を絞って、描くのが良いのではないだろうか。
そこところを集中させて描くようにしないと感動が生まれにくい。

映画を観る時、登場人物に感情移入できると感動しやすい。
今回はあまりにどれも表面的になっていいるので感情移入できない。

原作を変えるとしても、そんな解釈の仕方があったのか、
と観る側が感心するような変え方をしないとならない。

歴史の授業で記録映画を観ているのとは違うので、映画はある程度史実に沿って、後は自由な解釈で面白く作ってくれればよいと思う。

面白くするためには、戦闘ものでは登場人物の死にざまの描き方が重要になる。

登場人物の死に臨む姿勢をはっきり表わさなければならない。
このシーンはやはり必要だと思っている。

本当はそんな死に方ではないと言われても、その人物の人となりを表す死に方が必要だ。
生から死への区切りをしっかり表すことにより、人物の生き方が分かる。
そんな死のシーンがこの映画は少ない。

映画に期待していたので、原作まで先に読んで臨んだのに。

映画「桜田門外ノ変」は面白かったので、観た後に原作もすぐに読んでみた。
どちらも面白かった。

そのくらいのレベルはいくと思っていたのに、今回はそのようにはいかなかったようだ。

残念。


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「関ケ原」「関ケ原」小説

2017/09/09 01:00
映画 「関ケ原」を観るために原作を読みました。
今回は原作を 読んでおいた方がより映画が楽しめるのではないかと思ったからです。

司馬遼太郎の歴史小説はいつも書かれていることが本当にあったのだろうと思ってしまう。

まるでタイムマシンでその時代に行って、空の上から出来事を見ていたのではないかと思ってしまう。
人間の心情も同様に心の中を覗ける顕微鏡の様なもので見たかのように書かれている。

びっくりだ。

小説「関ケ原」は文庫本で上中下1500ページ以上あり、これを2時間半くらいの映画にするわけだ。

脚本がよほどしっかりしていないと、取りとめのない映画になってしまう恐れがある。
原作は1500ページのうち最後の200ページが関ケ原の戦いになっている。
そこを中心に上手く映像化してもらいたいと願う。

個人的には原作を読むと大谷吉継の最後は感動的なので、上手く演出して映画でも盛り上げてもらいたい。

テレビの CM で愛がとか言っているので映画がちょっと変な恋愛ものになってしまっていないか心配している。

初芽の 描き方がどうなるのかがポイントとなる。
変な方向に行っていなければいいのだけれど。

とにかく期待して映画を観に行こうと思っている。

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鉛筆の持ち方

2017/08/15 21:03
鉛筆の持ち方が悪い場合は矯正した方が良いと言われます。

正しい持ち方の方が字を書くのに適しているからそう言われているはずです。
しかも、勉強の出来不出来にも関係しているのではないかと思われます。

最近は持ち方でも鉛筆に力が入っていない持ち方が気になります。
5本の指が関節で曲がっていないで、まっすぐの状態で鉛筆を持ちます。

手のひらが自分の顔の方に向いていてよく見える状態です。
そんな状態で鉛筆を軽く持ちます。

鉛筆をただそえるという感じです。
そんな持ち方で字を書こうとするのですから、力が入っていません。
筆圧がありません。

そんな状態で字を書くのですから、字もきれいには書けません。
字も薄く、よく言うところのミミズの這ったような字になります。

そんな字ですから、字を書いた本人も自分の書いた字が読めなかったりします。
そうすると学力にも影響してきます。

ですから、早めに時の持ち方は矯正しておくべきです。
昔から、こうした方がよい。
と言われているようなことの中に経験則から学んだ正しいこともあるものです。

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明日から朝の夏期講習開始

2017/07/25 22:54
明日から朝9時から夏期講習が開始です。

夜11時までの講習となります。
昼の12時から1時間の昼休み以外は全て講習時間となります。

この講習時間外で、教室の掃除、講習準備、私事(洗濯など)をしなければなりません。
結構つらいです。

でも、そんなことを言ってはいけない。

張り切って生徒一人一人の成績アップを目指してがんばろう。
そんな気持ちで明日からがんばろう。
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粗大ゴミ廃棄

2017/07/19 18:03
部屋の整理をし始めた。
いらない物を粗大ゴミの日に出そうと、まとめてみた。

パソコンデスク、カセットデッキ、除湿器、扇風機…。
使わない物がいつの間にかたまっている。

そんな作業中に「いらない物を買い取ります。」
という電話がかかってきた。
丁度よい。

いつもだったら、ガチャンと受話器を置くところを話をした。
すると粗大ゴミの日に出そうとしていたパネル、レーザーディスク、スピーカなどは買い取るという話になった。

そこで、それらと未使用の物数点は粗大ゴミとして出さないことにした。

数日後、業者の人が来て、残したものを査定した。
すると、レーザーディスクは1枚1円で60円くらい。
それ以外はすべて0円。

引き取りもしないという。
もちろんレーザーディスクはいらないけれど、売るのはやめた。

電化製品は進化しているから、5年位前の物では引き取り手もないわけだ。

スピーカーなんて今の時代はBluetoothだから、コードでつないでなんていうのは確かに面倒だ。

電化製品は古い物はもう捨てるしかない。

でも、本、漫画などは違うと思う。

古くても変わらない。
古くても捨てられない。

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お掃除ロボット「ルンバ」

2017/07/14 17:28
塾の教室の掃除は講習が終了した後、ほとんど毎日行っていた。
それが講習終了時刻が遅くなり、掃除ができない時が出てきた。

そんな時は次の朝にできるだけ掃除をするようにしていた。
それが、いつの間にか掃除をするのが2日に1回、3日に1回などという感じになってしまった。

そんな状態が続いて今年の冬に忙しくて1週間掃除ができない時があった。

さすがにこれはまずい、とお掃除ロボット「ルンバ」の購入を決めた。

ルンバに教室の掃除をさせるには、準備しなければならないことがある。

教室の掃除なので、掃除をする時はまず椅子を机の上にのせなければならい。
その机をルンバが通れるような配置に移動しなければならない。

これが少し面倒だ。

けれども、掃除にかかるこちらの時間は短縮された。
掃除のことで心を悩ませることは少なくなった。

これからの時代はロボット、AIがますます人間社会を住みやすくしていくだろうということを痛感した。

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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

2017/07/12 17:29
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観ようか迷っています。

パイレーツ・オブ・カリビアンは第1弾から3弾まではとても面白かった。
だから、第4弾の時も当然という感じで、上映されるとすぐに観に行った。

でも、この第4弾が期待外れだった。
期待していただけに、落胆が大きかった。

格闘シーンもただ剣を合わせて踊りを踊っているようだった。
リアル感などまるで感じられなかった。
それもつまらなさを倍増した。

そんな思いをまたしたくないという気持ちが強い。
だから今のところ観に行くか、行かないかは、
50:50というところ。

でも、この前、この映画の番宣でジョニー・デップが語っていたことで印象深いことがある。

ジャックはなぜ陸上であんな変な動きをするのか。
ジョニー・デップはジャックの役作りをするうえで考えた。

ジャックは船の上でほとんど生活をしている。
だから、自然と船の上では船の揺れに合わせて体が安定するように反応している。

そのため、陸上ではかえって体が揺れているような動きになる。
そのようなことを考えて演じている。
とジョニー・デップは語っていた。

なるほど。

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らんちゅう(金魚)の死

2017/07/11 21:56
らんちゅう(金魚)が一匹死んだ。

水槽の中には五匹のらんちゅうがいた。
一匹死んで、もう一匹が体中に白い毛みたいのがついてしまう病気になった。
病気になった方は10%食塩水の中に入れたところ奇跡的に助かった。

これらの原因は分かっている。
水槽の掃除、水替えは1週間に1回行っている。
しかし、先週は出来なかった。

そのことも原因のひとつだけれども、それよりも大きな原因がある。
前から気になってたことが二つある。

ひとつは少し水が臭く感じていたこと。
もうひとつは水面に少し泡が見られたこと。
水槽の掃除、水替えをちゃんとやっているのに何故か、
という疑問があった。

今回、一匹のらんちゅうが死んだことでほとんど全部の水替えを行った。
その時、ポンプの管の中も掃除した。

すると、その管の中が水あかでだいぶ汚れていた。
これが原因だ。
これからはこの管も注意しなければ、
と思った。

前述した異臭や水の泡について、すごくひどければ、気づいたかもしれない。
それほど、ひどくなかったので見逃していた。

このことは、水槽を地球に置き換えてみると、
ちょっと考えさせられる。

今の地球は何か人間に信号を送っているような気がしてならない。

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映画「忍びの国」

2017/07/10 17:29
昨日(7/12)に映画「忍びの国」を観に行きました。

テレビのCMなどでコミカルな映画と思って観ました。
 
予想通り、始めはコミカルアクション映画という感じでした。
中盤、少し同じリズムが続いて、飽きました。

後半は盛り上がって、最後に「えっ」という感じ。
ちょっと目頭がウルウルきてしまうシーンがあり、
「そんな」という言葉が出てきてちょっと感動する。

そして、エンディングに嵐の歌が流れて終わり。
面白かったです。

主演の大野君、お姫様姿が似合っている石原さとみ、
存在感ありありの伊勢谷友介、信長の息子の知念君、
みんないい味出していた。

忍びは人間ではなかった。
誰もがそれが当たり前のことと思っていた。

そうだよ。
そうでなければ、人を簡単に殺すことなどできない。

ちょっとでも人の心を持ったなら、忍びの世界では生きていけない。

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マイナスの習慣@

2017/07/07 23:01
 
 勉強しているはずなのに、なかなか成績が上がらない。
 おかしいな、と思う前に勉強する環境を見直してみてください。

 小学生、中学生で学習を妨げている習慣のトップは文房具を使った行動です。

 文房具は勉強するためには必要な物なので、勉強するときには必ずあるものです。
 それが曲者です。

 いつの間にか勉強することよりも、シャープペンの分解作業に取りかかっています。
 しかも、分解して組み立ててを何回も繰り返します。

 線引きで消しゴムを小さく削り、並べます。
 ペンを多く組合わせて建造物を完成させます。
 なぜかシャープペンの替え芯のケースを多く持っていて、それを並べていきます。

 等々…こちらが考えつかないようなことに文房具を使ってきます。

 そんな状態では勉強することなど頭の中には入っていません。
 勉強ができるようにするということは勉強する環境を作ることと言えます。
 まずはそんな習慣をなくすことから始めなければなりません。
 
 とりあえずペンケースの中を見てください。

 必要以上にペンや消しゴムなどが入っていませんか。
 中があまりに汚くなっていませんか。
 そうなっていたなら、要注意です。

 確実に勉強する環境から遠のいています。
 
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ポケモンGO

2016/07/25 23:26
 昨日、7/24(日)にポケモンGO関連で小金井公園へ行ってきました。

 午前中の1時間30分位、公園の中を散策しました。
 昔はよく行っていた小金井公園ですが、フリーマーケットを開催するようになってから、だんだんと足が遠ざかっていました。

 今回、久しぶりに行ったということになります。
 しかも、いつもだったら自転車で公園内を移動ということになるのに、徒歩で公園内を歩き回ることになりました。

 公園の東口に自転車を置いて、歩いて東の端から西の端まで行って、また戻ってくる。
 これは、初めての経験です。

 何度も自転車ではしていることですが、端から端までを歩いてということは初めてです。
 東の端から西の端まで、約2km位か。
 それを往復する。

 運動不足の体には良いのか、はたまた悪いのか。
 とにかく、いつの間にか歩いていた。
 という結果に。

 それも、ポケモンゲットのため。
 付き添いだけど。

 小金井公園はレアポケモンの「ベロリンガ」がいるらしい。
 歩いていると、確かに「ベロリンガ」が出てくる出てくる。

 そんなこんなでいつの間にか公園の端から端までお散歩。
 ということになりました。


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ルノワール展(国立新美術館)(1)

2016/07/13 09:28
国立新美術館の「ルノワール展」に7/10(日)に行ってきました。

 5月の連休に行った上野の「若冲展」のような混雑さはないと思っていましたが、ルノワールは日本人には人気があるので、ある程度の混雑は覚悟して行きました。

 以前いつかは忘れてしまったけれど、行った「ルノワール展」は結構混んでいた記憶がある。
 
 今回はルノワールの最高傑作とされる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が日本で初展示というので、余計混雑を予想していた。

 それが予想に反して(良い意味で)、それほどの混雑状況ではなかった。
 だから、ルノワールの作品を堪能できて幸福な時間を過ごすことができた。
 
 美術館の展示は大きく「人物」「風景」「生活」のように区分けされている。
 
 やっぱり、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」は、凄かった。
 
 作品の前には人がいっぱいいたけれども、後ろの方で立ち止まって見ていると、前の人達がいなくなって、人の頭が邪魔にならずにしっかり見ることができた。
 
 見ていると作品の中の楽しさが飛び出して、自分もなんだか心が踊ってくるようで、見ることができてうれしい、と感じてしまう。
 こんな気持ちになれる時は心も洗われる時だ。

 ただ、木に寄りかかる男性と木の間から見られる女性の顔の大きさが不釣り合いのように見えて気になってしまった。

 「ぶらんこ」は自分の中では作品がもっと大きくて「田舎のダンス」くらいの大きさを想像していた。
 でも「田舎のダンス」ほどの大きさではなかった。
 
 別に小さいわけではなく、十分大きいのだけれども、自分の想像の大きさではなかったということだ。
 このことは、「ぶらんこ」という作品が自分の中で大きく広がっていたことになる。
 
 木漏れ日がまぶしい。
 あくまでも木漏れ日がまぶしい。
 直射日光がギラギラと輝いているのわけではない。
 
 だから、ブランコの上の女性ははにかんだ輝きがある。
 何となくほほえましくなる作品。
 見ていて気持ちがよくなる。


 国立新美術館へ
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 チケット
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 パンフレット
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 ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
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 ぶらんこ
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中1生の苦手意識はまだ早い(2)

2016/07/08 12:43
 中学1年生の今の時期に学習する文字式の計算は数学の土台になります。

 では、難しいと思うかもしれませんが、そうではありません。
 決まりがスッと体に入る人とそうでない人で違いが出てしまうだけです。

 この決まりが体にスッと入らなかった人が数学は苦手だ、という意識に近づいてしまいます。
 そして、その意識が中学3年生まで続いてしまうのです。

 中学1年生の今の時期にもう数学が苦手だという意識を持ってしまう人には間違えてしまう一つのパターンがあります。
 このパターンをなくすことが苦手だという意識をなくすことに通じます。

 数学の正・負の数の基本計算において、
@ 5−3=2 A 3−5=−2 B −3−5=−8 C ー3+5=2
 が基本計算ですが、この中で間違えることが多いのがBCです。

 ですから、BCのような計算が間違えていないかをまずチェックしてみると、数学に対する理解度が分かります。

 間違えるパターンは決まっています。
B −3−5=−(5−3)=−2 C ー3+5=−(3+5)=−8
のようにだいたい間違えます。

 このような、こちらの思う通りの間違いが見られる場合は、BCのような計算を繰り返し行い、正しい計算の決まりを体に浸み込ませればよいのです。

 計算自体は簡単な計算ですので、繰り返しも苦にならず、繰り返すことで正しい決まりを体に浸み込ませることができます。

 このような間違いがなくなっても、まだ安心ができません。
 BCのような計算にX などの文字が入った式の計算になると、今までできたBCの計算ができなくなってしまうことがよくあります。

 ですから、今度はそこを注意深く見ます。
 X などの文字が入っただけなのに、BCの計算が間違えるようになってしまうのです。

 特に多く見られるようになるのが、Cの計算の場合です。
D 2x + 4x ー3+5= 6x ー8 というように間違えてしまいます。

 Cのような計算ができるようになったと安心しているとDのような間違いをしてしまったりします。
 逆に言うとそのようなこちらの思い通りの間違いをしてる場合は、早くなおすことができます。

 そして、中学1年生の今の時期はそのようなお決まりの間違いのパターンがまだ数多くありません。
 そのため、早く間違いのパターンをなくすことができます。

 前述のように計算自体は簡単な計算になりますので、繰り返して体に覚えさせるのにも、それほどの苦痛はありません。
 そこで、間違いがなくなるまで繰り返しができます。

 つまり、結構簡単に間違いのパターンをなくすことができるということです。

 中学1年生が今の時期に苦手意識を持つのはまだ早いのです。

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中1生の苦手意識はまだ早い(1)

2016/07/07 00:08
 中学1年生は4月からまだ3か月が過ぎただけです。

 ですが、もう苦手意識を持ってしまっていて、できないと思ってしまっている人がいます。

 小学生の時からの延長だからしょうがない。
 小学生の時にもう苦手だったのだからしょうがない。
 なんていう声も聞かれます。

 英語などはまだ、学習したばかりです。
 でも、もう英語は苦手と言って、勉強する気が起きないようです。

 小学生の時に学習していて、その時にもう苦手だと思ったからと言うのです。
 英語を得意にしようと思って始めた小学生からの英語学習が完全に裏目に出た状態です。
 中学生の英語の勉強のスタートラインに立った時にもう走る気がしていない状態です。

 まだまだ、気分新たに英語の勉強ができるはずです。
 初心に帰って、まず単語を覚えることから始めてもらいたいと思います。


 数学なども初めから自分は苦手だと思ってしまっている人がいます。

 小学生の時に算数が苦手だったから、当然数学も苦手だ。
 このように思うのは当然です。

 でも中学生の数学の計算は小学生の時のようなめんどくさい計算は多くありません。
 ですから、小学生の時のように、計算力がそのまま算数の出来不出来に関係することはありません。

 中学の数学では小数の計算はほとんど行いません。
 2桁でわったり、かけたりするような計算も少ないです。
 ほとんどが整数の簡単な加減乗除です。

 しかも、中学1年生の7月学習の「式の計算」では、3+8くらいの計算になります。
 ですから、本当は小学生の時に算数が苦手であっても、中学1年生の今の時期なら得意になるとは言いませんが、苦手意識はなくすことができるはずです。

 でも、そうならないのは苦手意識を持ってしまう間違えるパターンがあるからです。
 それは
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TBSラジオ・ポッドキャスト

2016/07/06 00:20
 TBSラジオのポッドキャスト配信が6/30(木)で終了した。

 今まで毎日、このポッドキャストをipodに入れて、掃除、ランニング、外出時、車中などで聴いていた。
 多くの情報をこのポッドキャストで得ていた。
 それがなくなってしまう。
 
 配信終了の知らせがされる前に、ポッドキャストの始まり部分にCMが流される時期があった。
 その時はCMが邪魔だ。
 と強く思った。

 2分のポッドキャストにCMが始まりに30秒位入る。
 これはつらい。
 CMが入るごとに舌打ちしたい気持ちになる。

 でも、ポッドキャストがipodで聴けなくなった今ではCMが入っていてもいいから、配信を続けて欲しかった、とつくづく思う。

 CMに対する考え方が変わった。

 この前、映画館に行ったら、映画が始まる前のCMがいつもより多かった。
 以前だったら、今回はCMがいつもより多すぎると不満タラタラだっただろう。

 それが、今回はポッドキャスト配信終了の件があるので、CMに好意的になっている自分がいた。
 
 CMがたくさんでも良い。
 そのおかげで、この映画館の経営が安定するなら。
 この映画館がつぶれてしまうというようなことにならないのなら。

 そんな気持ちでCMを見た。
 CMにやさしい気持ちになった。

 
 
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アメリカ旅行38日グランドキャニオンC1

2014/04/25 15:13
 11/19(木) グランドキャニオンG

 目覚まし時計は 6:45 にセットされていたが、体が足が痛くて起きられない。
 結局、目が覚めたのは8:00 になる。

 8:30 今日ももう一晩延長して宿泊することにした。
 宿泊延長の手続きをする。

 8:35 ロッジ出発。
 ビジターセンターまで5マイルという立札を見つける。

 8:55 そのまま遊歩道を歩いて行く。
 Yavapai Museum。

 9:10 マザーポイント。
 9:30 ここからは遊歩道がなくなる。

 道になっている所を歩いて行く。
 マザーポイントから30分位歩く。

 歩く道がなくなって、車道に出る。
 車道に沿って歩いく。

 10:20 Kaibab Trail 入り口に着く。
 10:25 下におりて行く。

 11:10 CEADAR RIDGE に着く。
 ここには一応トイレがあるので、入る。

 前の景色の良い所に座って、景色をゆっくりと眺める。
 11:45 CEADAR RIDGE を出発する。

グランドキャニオンを歩く
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アメリカ旅行37日グランドキャニオンB2

2014/04/17 15:18
 11/18(水) グランドキャニオンF

 16:15 KAIBAB TRAIL を登頂。

 上でみかんを食べて、水を飲んだ。
 風が強くて冷たい。
 

 体がすごく冷えてしまった。
 ちょっと寒い。
 

 最後の登りで、すごく汗をかいてしまった。
 その汗がひかないまま風に当たってしまった。

 
 
 ここからマザー・ポイントまでがまた長い。
 疲れたなんて言っていられない。

 17:10 マザー・ポイントへ到着。
 18:00 ジェネラル・ストアに着く。

 18:30 ブライト・エンジェル・ロッジにやっと到着。

 部屋に入って、シャワーを浴びる。
 飲み物を飲んだら、疲れが出てきて動けないくらいだ。
 

 20時頃から23時頃まで眠ってしまう。

 グランドキャニオンを歩く
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桜見物

2014/04/09 15:42
 4月5日(土)に桜の見物にいろいろな場所に行った。

 本当は皇居の乾通りを歩いて桜を見物する予定だった。

 1週間前はそのつもりだったけれど、マスコミで取り上げられる情報から、人の混雑さがハンパではないことを知り、断念した。

 そこで、まずは王子の飛鳥山公園の桜を見に行った。
 桜の花はもう満開を過ぎていて、葉桜っぽくて、すごく綺麗というのからは、ちょっと離れていた。

 その桜の花とは裏腹に、人は満開だった。
 しかも、お酒の臭いが充満していて、歩いていても桜を楽しめなかった。

 次は、靖国神社の桜を見に行った。
 靖国神社に行ったのは初めてだったので、これが噂の靖国神社か。
 という気持ちの方が勝って、ちょっと身が引き締まる思いだった。
 ここも、人の多さで目が回りそうだった。

 次に千鳥ヶ淵緑道を皇居のお濠を見ながら桜の花を堪能。
 これが一番きれいだった。

 人の多さはどこも仕方ない。

 飛鳥山公園
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 靖国神社
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 千鳥ヶ淵
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漫画「宇宙兄弟」第23巻

2014/04/08 20:56
 漫画「宇宙兄弟」第23巻のテーマは「夢」のようだ。

「宇宙兄弟」は始めから夢に向かって進む物語だけれども、今回は多くの人々の夢が結集している。

 そして、夢を持ち続けることは、貫き通すことは、夢の実現にも近づいていることでもある。
 というようなことを考えさせる。

 今回23巻を読んで、また1巻から読み返して見ている。

 12巻まで読んでみると、この辺までの話は言い換えると、究極の就活物語でもあるようだ。

 
 宇宙飛行士をめざして何回も面接を受けて、選考試験を受けて、ふるいにかけられ、最終的には選抜試験と言われていないところで人柄をチェックされて合否が決定される。

 今、就活で大変な学生も、「宇宙兄弟」の登場人物のようにチャレンジして挫折もあるかもしれないけれど、多くの学生が良い結果を得られることを望んでいます。

 いい素材を使っているモノがいいモノとは限らない。
 だけど、失敗を知って乗り越えたモノなら、それはいいモノだ。

 ただし、本気でやった場合に限る。
 本気の失敗には価値がある。





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文京シビックセンター

2014/03/26 17:58
 先週は金曜日から休ませてもらい、久しぶりに3連休とさせていただきました。

 そこで、21(金)に水道橋の文京シビックセンターに行って、昼食をとりました。

 シビックセンターの25階にある展望ラウンジから見る景色は、いつも地を這うような生活を送っている者としてはちょっと別世界のようでした。
 ちょっとオーバーですが…。

 スカイツリーはドデーンと立っている。
 東京タワーはビルの間から頭をちょっこっと出している。

 新旧二つのタワーがしっかり見えた。 

 展望台から周りを見ると、結構、建築中のビルが多いのが気づきました。
 とても長いクレーンが目立ち、この辺りは建築ラッシュのようだと一人で合点していました。
 
 昼食後は買い物のために、新宿に行きました。

 新宿では、人の多さに目が回るようでした。

 人が多く集まっているような場所に行くのは嫌いではないのですが、人が多いのは嫌いだ。
 という矛盾した気持ちに気がつきました。

 新宿では、ちょっと目が回ってしまった。
 という感じです。

 やはり、人が少ない方が落ち着く。
 そんな気持ちを再確認しました。

 



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アメリカ旅行37日グランドキャニオンB1

2014/03/20 19:51
 11/18(水) グランドキャニオンE

 5:45に目覚まし時計はセットしていたが、体がいうことをきかず起きれなかった。
 結局、目が覚めたのは8:00頃になってしまった。

 今日はグランドキャニオンを下って行ってコロラド川の近くまで行く予定。

 8:30 ロッジ出発。
 8:40 下山開始。BRIGHT ANGEL TRAIL

10:15 INDIAN GARDENSに出る。
 ここは牛などがいて、ヘリコプターが発着していた。

10:30 小さな川に出る。コロラド川の支流と言って良い。

11:25 コロラド川がやっと見える。本当にやっとという感じ。
 この川沿いに歩いて行ってシルバーブリッジを渡る。

12:00 コロラド川の河原で水を飲み、パンを食べる。
12:25 もうひとつの橋ブラックブリッジを渡る。

13:45 とても景色の良い所に出る。
 思わずグランドキャニオンに来たんだという実感が湧いてくる。
 しばし、ぼうぜんとしてその場の景色をただただ眺めて立ち尽くす。

 ここからの登りの景色もとても良い。

 
グランドキャニオン

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漫画「銀の匙Silver Spoon」第11巻

2014/03/19 14:43
「銀の匙Silver Spoon」第11巻は冬の巻の終わり。
 そして、主人公八軒の大蝦夷高校1年生の終わりでもある。

 毎回、読んでいると登場人物が何気なく良いことを言っている。
 思わずメモしなきゃ、なんて思ってしまう。

「努力は必ず報われるものじゃないけれど、そうあってほしいよ。」
「でもさ、努力が結果にあらわれなくても…、努力を見ててくれる人は必ずいるでしょ?」

 高校に入って1年間で主人公八軒は大きく成長した。
 今回、今まで目標が見つけられなくて悩んでいた八軒は起業という大きな目標を見つける。

 校長先生が1年間を振り返って「銀の匙」の意味だけでなく「銀の匙」を作っている人について語っている。
 

 子供ができた時に銀の匙を1本贈るのがスタンダードだけれども、中には子供の誕生日が来るたびに1本ずつプレゼントする親もいる。

 すると、その子供が成人したころには銀のカトラリーセットという立派な財産ができる。
 子供はその銀器セットを持って旅立ち、外で新たな家庭や社会を築いていく。

  銀職人にとって年に1本しか注文しない客は上客とは言えない。

 けれども、職人さんはそういった人のために専用のデザインを変えず、その時の最高の技術を使って毎年1本ずつ納品する。

 作り手も贈り手も長い年月、技術と愛情をかけてその家だけのセットを作り上げる。
 完成させたセットは家の歴史であり、子の歴史であり、職人の歴史でもある。


 




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wantよりmust

2014/03/18 12:21
 世の中、健康のためにとか、長生きするためにとかいった情報が注目され氾濫もしている。
 長寿社会になったことのあらわれでもあるのだろう。

 町を歩くと、マッサージも入れた整骨院関連の店舗も増えているように感じられる。
 自分が膝が痛いのでそれらの看板が目に入りやすいのかもしれないが、やはり以前より多くなっている感じがする。

 機械だって20年も働いていればびっくりされる。
 人間は70年、80年が当たり前になってきている。
 体のパーツが悪くならないということの方がおかしい。

 年齢が進めば体のあちらこちらで具合が悪くなるのは当然のこと。
 若い頃と変わらないというのがおかしい。
 そんな考えが当たり前というくらいのスタンスで良いだろう。

 健康のために何かをする。長生きのために何かをする。
 またはすすめられてそれらのために何かをする。
 そんな気が起らない。

 それが今健康ということなのだろう。
 今が健康だからそうなのだろう。

 そんな今、健康、長生きに関して思うこと。
 闘病でがんばっている人たちからは不謹慎、何も分かっていない。
 とお叱りを受けることになるだろう。

 健康、長生きについては「want」より「must」… かな。
 それが今の心情。

 やっぱり、何も実感していないで、分かってもいないのだろう。





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公立高校合格発表日H26

2014/03/14 23:20
 今日は公立高校の合格発表の日です。

 今年度は地元の富士・富士宮地区の高校は倍率が例年より低い傾向でした。
 沼津地区については昨年より倍率が高い高校が多くありました。

 富士地区では例年、倍率が高い富士高校も信じられない、今までに経験したことがないくらいの低倍率でした。

 毎年のことですが、この生徒は合格しているだろうと思っていても、やはり合格の知らせを聞くまでは心配してしまいます。
 受験生の身内の方々は皆そんな思いで、合格の知らせを待っているものと思います。

「合格したよ。」
と嬉しそうに言う顔を見ると、こちらも体中が嬉しさで充満します。
 合格した喜びにシンクロします。

 ただ、合格した人の影に残念ながら合格できなかった人もいることを忘れないようにしなければならないと思います。

 とにかく、中学3年生は4月から高校1年生になります。
 新しい環境で、戸惑うことも多くあると思います。
 気分も新たに歩んで行ってもらいたいものです。
 
 
 



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ブログ移行

2014/03/13 22:53
 久しぶりにブログを書こうとしたら、今までのブログが3月いっぱいで閉じるということになっていた。

 久しぶりに故郷へ戻ったら、自分の住んでいた家が壊されているところだったという感じ。
 ちょっとオーバーだけど…。

 ただ、今まで書いたブログがなくなってしまうのは寂しいので、とりあえず薦められる通りにブログを移行した。
 
 



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来週から夏期講習

2013/07/26 22:48
 来週から夏期講習が始まります。

 朝の9時から夜の10時頃まで昼休み1時間で後はずっと教えています。

 以前は昼休みを30分間としたら、食事を5〜10分間以内で終えなければならない状態だったので、今は昼休みを1時間としています。

 教えている時間以外では、講習終了後の夜は教室の掃除をして、その後、翌日の講習の準備をします。

 その後、プライベートな時間となり、食事、洗濯等になります。

 寝るのが午前2時頃で朝起きるのが午前7時頃というのが、毎日の日課となります。

 本当はテストに備えて、こんな問題を作っておきたい、まとめておきたい。
 なんて思っても、時間的にできないことがあります。

 そんな時には、来年の夏に備えて、9月になったら、するようにしようと思うのですが、9月になると他のことで手いっぱいで、できないまま忘れさられてしまう。

 そして、また夏が来て、またこんなことをしたいと思い、できなくて先送り。
 こんなことの繰り返しになっている。

 夏期講習中は徹夜はできないので、計画をしっかり立てて、最低限しなければならないことを優先させて行っていくしかない。
 
 そんな、ちょっとした息抜きもできない夏が始まります。

 本も読めません。
 暇があったら睡眠を。

 という夏が始まります。

 というわけで、このブログも9月始めまでお休みとさせていただきます。

 勝手を言ってすみません。
 再開しました時には、またよろしくお願いします。
 
 




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アメリカ旅行36日グランドキャニオンA4

2013/07/25 23:08
 11/17(火) グランドキャニオンD
 

 17: 00 ブライドエンジェルに到着。

 中井君の荷物を部屋に行って取ってくる。
 中井君と別れる。

 自分はコインランドリーに行くことにする。

 17: 30 コインランドリーに着く。

 コインランドリーの中に係員がいた。
 時間の関係上、つまり清掃の関係上、使おうとした洗濯機はやめろ、と言われた。

 向こうの列の洗濯機を使えと言われたので、指図どおりにする。
 

 洗濯に30分間。
 乾燥に30分間。

 18: 30 コインランドリーを出る。

 辺りは街灯もなく真っ暗で道もよく分からない。
 歩くのが怖いくらいだ。
 そうっと歩く。
 

 星はとてもきれいだ。
 見上げると、星雲まで見える。
 

 本当にきれいだ。

 ロッジへ帰る30分間は本当に街灯もなく真っ暗だ。
 歩く道が分からないくらいだ。

 
 でも、そのぶん星がとてもきれいだ。
 星が空から糸に吊り下げられているようだ。

 目の前に星が吊り下がっている。
 手を伸ばすと星が取れるような錯覚におちいる。

 日本では経験したことがない美しさだ。
 自然の中にいることを感じる。
 

 グランドキャニオン
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漫画「銀の匙」第8巻

2013/07/24 23:35
 漫画「銀の匙」第8巻では冬の巻に入って、酪農農家などの深刻な現状について描かれている。

 牧場が離農する。
 借金が返せなくなって倒産する。
 

 収益を上げるためには規模を拡大させなければならない。
 そのために借金をする。

 でも、大黒柱がなくなったりすると、借金だけが残ってしまう。
 それは一家離散をも意味する。

 どんな職業も大変だ。

 今回はそんな深刻な話がテーマで笑っていられない。

 この巻でタイトル「銀の匙」の意味が書かれていた。
 前々からタイトルの意味が気になっていた。

 漫画では食堂の入り口の壁に銀の匙が飾られている絵があるだけで意味は今まで語られていなかった。

 同名の小説まで読んでみたけれど分からなかった。
 それが今回やっと分かったことになる。

「銀の匙を持って生まれた子供は生涯食うのに困らない。」

 そんな外国の言い伝えがあるらしい。
 裕福の象徴のようだ。

 だから、子供が生まれたら銀の匙を贈って、その子が一生食べるのに困らないように願うようだ。

 タイトルはもっと深い意味があるのかもしれないが、本作では次のようにも語っている。

「この不景気の中、食いっぱぐれないって意味では、農家の子って銀の匙を持って生まれた子じゃん。」

 銀の匙を持って生まれてきたはずの駒場牧場の息子駒場一郎が高校をやめる。
 夢を捨てる。

 それが現状だ。




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アメリカ旅行36日グランドキャニオンA3

2013/07/23 21:00
 11/17(火) グランドキャニオンC

 16: 10 ヘリコプターに乗り込む。

 ヘリコプターの操縦者が「日本人ですか?」と上手い日本語でたずねてきた。
 日本語があまりに上手いのでびっくりして「すごいなあ」と思う。

 日本人観光客が多いので日本語を勉強しているのだろう。
 商売熱心なんだなあ、と思う。

 ヘリコプターに乗っている時の注意点なども日本語で上手に説明していく。

 あまりに日本語が上手なので聞いたら、なんと日本人だった。
 日本語が上手いわけだ。

 話をすると、2年前にここに来たのだと言う。
 日本では自衛隊に入っていて、島根県生まれだと言う。

 なんか日本人には見えなかった。

 日本人2名だけしか乗っていないので、説明も日本語でしてもらった。

 グランドキャニオンの上を30分間、ヘリコプターに乗って飛ぶ。
 

 確かに展望台からグランドキャニオンを見ただけでは面白くない。
 ヘリコプターから眺めるのにも30分間では短すぎる。

 地上の展望台だけからの景色と違った景色が見られる。
 上空からは展望台からは見ることができない景色が見られる。

 よかった。

 16: 40 ヘリコプター着陸。

 この料金は69ドル。
「地球の歩き方」についている割引券により、75ドルが69ドルになった。

 ヘリコプターより
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コンビニコーヒー

2013/07/22 23:24
 コンビニ前に挽きたてコーヒーなどと書かれた看板が目立つ。
 コンビニのほとんどにコーヒーの字がおどっている。

 手軽に安く、しかもそれなりの味のコーヒーが飲めるなら、飲むという人が多い。
 そのことが分かって、どのコンビニもわれもわれもという状態のようだ。

 コーヒーをそんなに飲まない人には関係ないが、これだけほとんどのコンビニがコーヒーに目の色を変えているところを見ると、多くの需要があるということになる。

 以前の自分だったら、コーヒーなんて、あんな苦い物は好き好んで飲まない。
 という感じだった。
 …た。過去形だ。

 そう、今は毎日コーヒーを飲む生活をするようになっている。
 しかも、昔なら考えられないブラックでコーヒーを飲んでいる。

 その方がコーヒーが美味しいなんて思っているのだ。
 偉そうに。

 東名高速の自動車の運転で眠気覚ましにコンビニのコーヒーを飲む。
 東名高速のサービスエリアにはファミマがあるので、そこでコーヒーを購入し、車の中で飲んでいる。

 今のところコンビニのコーヒーを飲んでいると言っても、その東名のファミマだけだけど、毎週東名を走っているので、完全に習慣化されている。
 

 しかも、最近は他のコンビニのコーヒーを飲んで、味の違いを感じたいと思っている。

 ちょっと、コーヒーの味を楽しむことができるようになる一歩を踏み出したかな。
 少し、そんな感じがコーヒーの香りとともに漂ったようだ。

 まだまだ、コーヒーの味を楽しむには道は遠いのだろうけれど。




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